栃木の神秘的な巨大地下空間「大谷資料館」

日常
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まえがき

ドラマ等のロケ地としてもよく使用されている大谷資料館に行ってきた。

神秘さと不気味さを併せ持つ、栃木の地下に広がる巨大な空間。

非現実的な気分が味わえる、おすすめの栃木観光スポットだ。

入口

木曜日の昼下がり、大谷資料館の駐車場に到着。

駐車場

本来の受付の建物が工事をしており、臨時受付で800円のチケットを購入し、いざ入場。

入口はトンネルになっていて、奥の方は暗くてどうなっているのか分からない。
地下空間への期待が膨らむ。

地下空間への入り口

地下空間

暗いトンネルを抜けると明るく広い通路に出る。

更に深いところへ続く長い通路。
突き当りの赤いライティングがなんとなく怖い。

通路の途中で天井を見上げると四角く切り取られた地上に繋がる穴が。
地表上のどのあたりに来ているかを知るために掘られた穴らしい。

更に進むと開けた空間が現れる。
天井がとても高い。

まるで冷蔵庫にいるかのようにひんやりする。

広場の隅には假屋崎省吾さんの作品が展示されていた。
神秘的というか不気味というか・・・。

手堀りの壁の模様もとても綺麗。

不穏な空気感が漂う非公開エリアの表示。
赤いライティングはやはりどこか不気味さがある。

機械彫りの壁の模様。
手彫りとはまた違った味わいがある。

なぜかずっと見ていたくなる。

最奥では施設の人が記念写真を撮ってくれる。

記念写真は出口付近の引き替え所でもらえる。
小さいカードサイズが無料で、大きめのものは有料となる。

記念写真を撮ってもらい、帰路につく。

色んなものが展示されているコーナー。

地上から雨水が流れ込んで溜まった通路。
奥の方には行けないが、なぜか奥の天井に赤いライティングが見える。
かなり不気味で怖かった。

青いライティングが綺麗な空間。
アイルランド人歌手のエンヤさんがここで歌ったことがあるらしい。

カフェレストラン

地上に戻り、併設されているカフェ&お土産屋さん「ROCKSIDE MARKET」へ。

お店に入り、まずは左手側にあるお土産さんを見て回る。
大谷石のオシャレなインテリアやアクセサリーをはじめ、たくさんの雑貨や食器、お菓子などが並べられていた。

入口正面のレジで食事などの注文ができる。

注文したものはイートインスペースで食べることができる。
植物が置かれていてオシャレ。

窓側のカウンター席に座り、大谷の景色を眺めながらキャラメルクレープ(600円)を食べた。

チルい。

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