日曜日の12:30頃、巣鴨駅から徒歩5分ほどのカレーうどん屋古奈屋(こなや)に到着した。

店先には3組並んでいた。
店の入り口らしき扉が2カ所あるが、右側の扉から入るにも関わらず、列の先頭は左側の扉前だったので、整列が少し分かりづらかった。
待つこと20分ほどで入店。
お客さんは家族連れや年配のご夫婦、お一人様が多く、静かで落ち着いて食事ができた。
今回注文したのは「バナナ天カレーうどん」1,320円。
バナナの天ぷらというものを食べたことがなく、紙エプロンを付けてワクワクしながら待つこと10分、バナナ天カレーうどんが運ばれてきた。

バナナの天ぷらはカレーうどんとは別皿で提供された。
デザートにはミニゼリーがついてきた。
まずはカレー汁を一口飲んでみる。
おいしい!!!!
想像以上においしい!
カレー汁はまろやかだけど、ちゃんとスパイスも効いている。
とても飲みやすくて「カレーは飲み物」を体現している。
カレー汁を味わったところで、次は初めてのバナナの天ぷらをそのままいただく。
おいしい!!!!!!
私は酢豚にパイナップルが入るのは許せない派の人間なので、バナナ天ぷらについても同じような不信感を持っていた。
しかし、このバナナのねっとりとした食感と衣のサクッとした相対する食感が絶妙にマッチしていておいしい!
バナナの甘さも控えめで、フルーツではなくおかずとして認定できる。
次にバナナをカレー汁につけていただく。
カレーにバナナはさすがに・・・と思っていたけど、これもめちゃくちゃ合う!
カレーとバナナがこんなに合うなんて思いもしなかった。
うどん自体は特に印象に残っていないけど、カレー汁とバナナ天があまりにもおいしすぎた。
最後はカレー汁をすべて飲み干してごちそうさまでした。